042-843-9761 月〜土 10:00〜18:00
温かい対話のシーン

ごあいさつ

私たちニコットは、精神科に特化した訪問看護ステーションです。

こころの不調や生きづらさを抱える方が、住み慣れた地域で安心して自分らしい生活を続けられること。それを大切に、看護師がご自宅へ伺い、こころと身体の状態を丁寧に観察しながら、服薬管理や体調確認、生活上の困りごとへの支援を行っています。

主治医や医療機関、関係機関と継続的に連携し、安心して療養生活を続けられる体制づくりに努めています。小さな変化にも目を向け、再発予防や安定した生活につなげることが私たちの役割です。

支援する側とされる側ではなく、共に歩む存在として、その人らしい未来を支えていきます。

「ニコット」に込めた想い

ステーション名の「ニコット」は、ふとした瞬間にこぼれる「にこっ」とした笑顔をイメージしています。こころの不調を抱える日々のなかでも、その方らしい穏やかな時間が少しずつ増えていくこと。そんな小さな笑顔の積み重ねに寄り添う存在でありたいと考えています。

私たちニコットは、こころの不調を抱える方が安心して自分らしく過ごせる時間を、何よりも大切にしています。一つひとつの出会いを大切に、看護師一同、誠実に寄り添い支えてまいります。

— 3 Pillars / 大切にしていること

精神科訪問看護として、
大切にしている3つのこと

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ひとりひとりに合わせた、きめ細かなサポート

ひとりひとりに合わせた、きめ細かなサポート

精神科の症状や辛さは、本人にしかわからない部分が多くあります。同じ診断名でも、必要なケアはまったく異なります。私たちはご本人・ご家族のお話を丁寧に伺い、主治医とも連携しながら、その時々の状態に合った関わりを組み立てます。小さな変化も継続的に見守ることで、再発の兆候を早めに察知し、安定した暮らしへつなげます。

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こころと身体、生活ぜんぶを見守る

こころと身体、生活ぜんぶを見守る

精神科のお薬は、身体への影響や副作用が出ることもあります。気分の波が、食事や睡眠の乱れとして現れることも少なくありません。看護の専門性をもって、服薬・体調・生活リズムまでを一体的に見守ります。こころと身体は切り離せないからこそ、両面から支えるのが訪問看護の役割です。

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ひとりで抱え込まない、地域とのつながりを

ひとりで抱え込まない、地域とのつながりを

精神科の治療は長くかかることが多く、ご本人もご家族も孤立しがちです。困ったときの相談先を、ひとつでも多く確保しておくことが大切です。主治医や医療機関に加えて、行政の福祉サービス、就労支援、地域の支援者ともつながりを持ちます。私たちはその橋渡し役として、暮らし全体を支えます。

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